トライオートETFの税金ってどうなの?確定申告が必要か?始める前にチェックしておきましょう

トライオートETF-運用実績

当記事では自動でETFの売買ができるトライオートETF の税金について解説しています。

 

自動でETFの自動売買ができて資産を増やしていけるトライオートETFが人気です。シロガネも20万円ほど投資して1万5,000円くらいの利益が出ているので順調ですね。

 

しかし、トライオートETFの利益を確定した場合にどのくらいの税金がかかるのか、どうやって税金を納めるのかはあまり知られていません。

結論から言うと、トライオートETFで得た利益については一定以上の額の場合は税金を確定申告で納める必要があります。

 

「せっかく順調にお金を増やせたのに税金が思ったよりもかかってガッカリした…」

「税金を払い忘れて税務署からペナルティが来た!」

なんてことが無いようにトライオートETFの税金について知っておいたほうがいいですね。

 

当記事では、

  • トライオートETFで税金が発生する条件について
  • トライオートETFで確定申告をする方法
  • トライオートETFの税金を抑える手段

について分かりやすく解説していきます。

 

ぜひトライオートETFに興味がある人は最後までお読みください!

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トライオートETFの税金は何%?計算方法は?

トライオートETFは「ETF」と名前がついてても株式と違い、源泉徴収で税金が自動的に引かれることはありません。

トライオートETFは「CFD」と呼ばれる株式を売買する権利そのものを取引する方法なのでFXと同じように確定申告で税金を納める必要があります。

 

そしてトライオートETFの税率は申告分離課税の20.315%で一律です。

一見すると「税率高い!」と思われるかもしれませんが、申告分離課税なのでいくら利益が出ても税率は変わらないので労働での所得に比べて有利な税制とも言えますね。

 

トライオートETFの税金の計算方法は?

トライオートETFの税金の対象期間は1月1日から12月31日に利益確定をしたものになります。

上記期間中に得た利益を翌年の2月に確定申告で税金を納めますが、あくまで利益確定をした分だけなので含み益は課税対象になりません。

税金の計算方法は下記の感じになるのでチェックしておいてくださいね。

1.トライオートETFの利益=差損益(利確して得た利益)-金利-必要経費

2.利益×20.315%が確定申告で納める税額

税金を払う対象になる人は?

トライオートETFで利益が出たときにどんな人が確定申告の必要があるのでしょうか?

大きく分けると2種類のパターンがあります。

1.本業以外の収入が20万円以上ある人

2.専業主婦(主夫)やフリーターで年間の収入が38万円以上ある人

つまりサラリーマンの人がトライオートETFで利益が出た場合、20万円以上なら確定申告が必要になります。
本業の収入がない専業主婦(主夫)やフリーターの場合でも38万円以上の利益がある場合は確定申告が必要ですね。

あくまで「本業以外の収入」というルールがあるので、トライオートETFの利益が20万円以下でもその他の収入(FXや副業)の利益と合算した金額が20万円を超えていたときは確定申告が必要になるので注意しましょう。

確定申告の「雑所得」という項目の合計がいくらになるかを確認してください。

必要経費も申告ができます

株式取引と違って確定申告が必要になるケースが多いトライオートETFですが、メリットもあります。

それは、先ほど紹介した利益の計算式(利益=差損益(利確して得た利益)-金利-必要経費)の中の必要経費という項目が認められていることですね。

例えばトライオートETFの勉強のためにセミナーに参加した場合、セミナー代とセミナーに行くための交通費は必要経費として差損益から差し引くことができます。

ちょっと分かりにくいですが、必要経費が多いほど利益が少なくなるので支払う税金の額を抑えることができます。

セミナー代や交通費のほかにも、

  • パソコン代
  • 筆記用具
  • 電話代やプロバイダー契約費

なども経費になる可能性があります。

しかし、プライベートで使っているのかトライオートETFの取引で使っているのかの按分が必要になるので確定申告の前にどの費用が経費になるのかを税務署に確認するようにしましょう。

損失が出た場合でも確定申告をしておきましょう

「今年は成績が不調で利益が出なかった…」

そんな年でも確定申告をしておくのをおすすめします。

なぜなら、損失が出た年に確定申告をすることで翌年以降3年間の利益から損失を控除することができるからです。

これは「損益通算」と呼ばれる制度で損失を翌年以降の利益から差し引くことで利益を少なくし、税金を抑えることができるんですね。

2018年にトライオートETFで30万円の損失が出たときにも確定申告をしておくと、2019年の利益から30万円を引くことができるのでその年の税金を安くすることができます。

損失の控除は翌3年間繰り越せますが、途中の年にトライオートETFの取引がない場合でも確定申告をし続ける必要があります。

・2018年に損失が発生
・2019年には取引がゼロ
・2020年に利益が出た
といったケースでも2019年に確定申告をしておかないと2018年の損失を20年の利益から控除できないので注意しましょう。

トライオートETFの確定申告の方法は?

トライオートETFの確定申告をするときには1年間の「取引損益報告書」を提出する必要があります。

取引損益報告書があれば自分で利益の計算をしなくても確定申告ができるので非常に便利ですね。

 

取引損益報告書を入手する手順はとても簡単で、

  1. トライオートETFのログイン画面右上の「報告書ダウンロード」をクリック
  2. 「期間損益報告書」を選択
  3. 期間を入力して「ダウンロード」をクリックする

だけです。

 

あとは入手した損益報告書をもとに確定申告の書類に記入して一緒に提出すれば確定申告は完了です。

必要経費がある場合は確定申告のときに経費欄に記入して利益から引いておくのを忘れないでくだっさいね。

トライオートETFの税金まとめ

トライオートの税金について解説してきました!

本記事の内容をまとめましたのでどうぞ!

  • トライオートETFは「CDF」という取引形態なので確定申告が必要
  • 税率は分離課税の20.315%で一律
  • 利益から必要経費を差し引くことができる
  • 何が必要経費になるかは確認が必要
  • 損失が出た場合でも翌3年間は損益通算ができる
  • トライオートETFの確定申告の手順は簡単

 

シロガネは仮想通貨の確定申告をしたこともありますが、非常に面倒で大変だった記憶があります。

それに比べるとトライオートETFは確定申告も簡単で初心者に優しい印象ですね。

確定申告をしたことない人でもやりやすいのでトライオートETFでの取引は必ず確定申告をするようにしてくださいね!

 

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