マネラップ( MSV LIFE)で運用を始めました!|マネックス証券のロボアドの評判をブログで解説

マネラップ

当記事では、マネックス証券が提供する投資一任型のロボアドバイザー「マネラップ( MSV LIFE)」について解説しています。

 

「おすすめのロボアドバイザーを知りたい!」

「少ない金額で資産運用を始めたい!」

といったお悩みがある人はぜひ最後までお読みくださいね!

 

本記事の執筆者のシロガネは資産運用で1000万を作っています。ロボアドバイザーは現在

を使っていて、評判が良いマネラップ( MSV LIFE)でも運用を始めました。

1,000円から運用ができる手軽なロボアドバイザーのマネラップ( MSV LIFE)についてわかりやすく解説していきます。

マネラップ( MSV LIFE) の公式サイトを見る

マネラップ( MSV LIFE)とは?

シロガネ
シロガネ

マネラップについて解説していくね!

雪だるまくん
雪だるまくん

お願いします!

マネラップ( MSV LIFE)は「マネックス証券」「クレディセゾン」「バンガード・グループ」の3社が設立した「マネックス・セゾン・バンガード投資顧問」が提供するロボアドバイザーのサービスです。

マネラップ( MSV LIFE)をはじめるには販売元であるマネックス証券から手続きをします。

マネックス証券のロボアドバイザー。マネラップとマネックスアドバイザーの違いは?

マネックス証券のサイトから利用ができるロボアドバイザーは2種類あります。

  • マネラップ(MSV LIFE):投資一任型のロボアドバイザー
  • マネックスアドバイザー:アドバイス型のロボアドバイザー
雪だるまくん
雪だるまくん

同じロボアドバイザーでもなにが違うの?

シロガネ
シロガネ

マネラップのような「投資一任型」は入金をすれば資産運用に必要な投資先の選定・買付・リバランス・売却をすべて自動でやってくれるもの。

マネックスアドバイザーは運用方針にあった投資先と配分をAIが教えてくれるものだよ。

マネックスアドバイザーはあくまで投資についてのアドバイスをするだけなので投資先の選定や買付は自分で行う必要があります。その分手数料はマネラップ( MSV LIFE)よりも安いのが特徴ですね。

 

資産運用の初心者はマネラップ( MSV LIFE)。中級者以上はマネックスアドバイザーを使うのがいいでしょう。

マネラップ( MSV LIFE)のメリット

マネラップ( MSV LIFE)を実際に使ってみてメリットだと感じた点は下記のとおりです。

  • とにかく気軽に始められる。初期投資額が1,000円から!
  • 運用中のコストが安い
  • 資産運用の目的に合わせた運用方針を設定できる

これらを見ていきましょう!

マネラップ( MSV LIFE)は1,000円からでも運用がはじめられる

ロボアドバイザーやラップファンドは運用をスタートするときに最低投資額として一定以上のお金を入金する必要があります。

最低投資額の相場は10,000円~100,000円といった感じですが「ロボアドバイザーって本当に信頼できるの?」と不安になる人にとっては安いほうが嬉しいですね。

シロガネもはじめてロボアドバイザーを使おうと思いWealthNavi(ウェルスナビ)を調べましたが最低投資額が100,000円といきなり投資するには大きい金額だったので躊躇した記憶があります。

雪だるまくん
雪だるまくん

なんで投資最低額って縛りがあるの?

シロガネ
シロガネ

最初にある程度の金額で運用しないと分散投資ができないし、運営会社としても儲からないからだよ!

そんな中、マネラップ( MSV LIFE)は最低投資額が1,000円と初心者にとても優しい仕組みになっています。

 

マネックス・セゾン・バンガード投資顧問が資産運用のハードルを下げようとしているのが感じられますね。

同じ金額を自動で投資できる「自動積み立て」のサービスも1,000円から使えるので長期投資に向いていると思います。

運用手数料が年0.991%未満と安い!

マネラップ( MSV LIFE)は投資する商品を国内外の低コストETFに限定しているので手数料がとても安いのが特徴です。

ETFとは上場投資信託と呼ばれる色々な株や債券をパッケージにしてまとめた金融商品のことです。
1社の株に投資すると、その企業の業績が悪くなったときに資産が大きく値下がりしてしまうリスクがあるのでETFを使えば投資先を分散させることができます。
マネラップ( MSV LIFE)の運用手数料は年0.991%とロボアドバイザー業界の中でも安い分類に入ります。
  • マネラップ( MSV LIFE):年0.991%
  • ウェルスナビ:年1%
  • テオ:年1%
  • 楽ラップ:0.99%

 

長期間の資産運用だと手数料の差が大きなリターンの差になるのでマネラップ( MSV LIFE)の手数料はとても魅力的ですね。

人生の目標に合わせた運用方針を決める「ゴールベースアプローチ」

ロボアドバイザーでは運用を始める前にいくつかの質問に答えて運用方針を決める診断をします。

マネラップ( MSV LIFE)も「年齢・運用額・投資の経験・積極性」などの質問から運用方針を決める「おまかせコース」が用意されています。

 

しかし、ロボアドバイザーの診断は画一的でその人に合った運用方針を作ることができない点が問題とされていました。

そこでマネラップ( MSV LIFE)は「おまかせコース」のほかに「カスタマイズコース」を用意しています。

カスタマイズコースでは「ためる」「たのしむ」「そなえる」と3つから資産運用の方針を選ぶことができます。

「ためる」コースでは「教育資金として20年間で500万貯める」といった目的に合わせた運用方針を決めることができます。

「たのしむ」コースでは運用中にお金をいくらか取り崩しながら運用するプランが選べます。

「そなえる」コースは「ためる」と「たのしむ」を組み合わせたタイプで年齢に合わせた運用方針を決めることができます。

運用方針と目標金額を決めたら運用中に進捗をチェックすることができます。

運用結果に満足ができない場合はプランを変更することもできるので一人一人に合った柔軟な運用ができる点が魅力ですね。

マネラップ( MSV LIFE)の評判は?

マネラップ( MSV LIFE)はTwitter上の評判も高いようですね。

ウェルスナビ・テオ・楽ラップとよく比較されているようです。

やはり1,000円から気軽にはじめられる点が好評ですね。

マネラップ( MSV LIFE)のデメリット|一般口座しか使えない!

マネラップ( MSV LIFE)のデメリットだと感じた点も紹介していきます。

  • 一般口座しか利用できたい。利益確定した場合は確定申告が必要
  • NISA、つみたてNISAが利用できない
  • 元本割れのリスクがある
1番のデメリットは「一般口座しか利用できない」点ですね。
雪だるまくん
雪だるまくん

一般口座ってなに?

シロガネ
シロガネ

投資をするときには証券会社で特定口座と一般口座を選ぶことができるんだ。
特定口座を作って運用すると、商品を売却して利益確定したときに自動で税金を引いた額が振り込まれるんだ。(源泉徴収)

一般口座だと利益確定したときに税金が引かれないので確定申告が必要なんだ。

マネラップ( MSV LIFE)の一部を売却して利益が出た場合は約20%の税金を払う必要があります。
特定口座なら確定申告はいりませんが、マネラップ( MSV LIFE)は一般口座しか使えないので20万円以上の利益が出た場合は翌年の2月に確定申告をする必要があるんですね。
ウェルスナビやテオは特定口座の利用ができるので、一般口座しか利用できないのはマネラップ( MSV LIFE)の明確なデメリットといえるでしょう。

マネラップ( MSV LIFE)の評判まとめ

マネラップ( MSV LIFE)について解説してきました!

 

少ない金額から利用できるロボアドバイザーとして非常に優れたサービスなので、資産運用の初心者にはぴったりな商品といえるでしょう。

マネックス証券・クレディセゾン・バンガード社と金融業界の大手企業が出資したサービスなのも安心感がありますね。

 

マネラップ( MSV LIFE)の運用実績もこれから定期的に発表していくので興味がある人はシロガネのTwitterのフォローをお願いします!

 

マネラップ( MSV LIFE) の口座開設をする

 

マネラップ
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