マネラップ(MSV LIFE)を解約!評判が悪い理由とデメリットを解説します

マネラップ

当記事ではシロガネが運用していたマネラップ( MSV LIFE) の解約理由について解説しています。

 

完全自動で資産運用ができる「投資一任型ロボアドバイザー」の中でも人気があるマネラップ( MSV LIFE) ですが実際に使ってみていくつか不満に感じたことがあったので解約しました。

この記事を読むとリアルなマネラップの評判がお分かりになると思いますのでロボアドバイザー選びで迷っている人はぜひ参考にしてください!

 

ロボアドバイザーはマネラップのほかにもWealthNavi(ウェルスナビ)THEO(テオ)楽天ラップを一緒に使っています。
それぞれの特徴や運用実績の比較は「おすすめのロボアドバイザーを徹底比較!|結局どれを選ぶべき?【2018年9月2週運用中】」で詳しく解説しているのでぜひどうぞ!

マネラップ(MSV LIFE)の解約理由とデメリット

それではマネラップ(MSV LIFE)の解約理由とシロガネの評価を説明していきます。

一般口座のみ対象。特定口座が使えず確定申告が必要

一番の理由はマネラップ(MSV LIFE)が特定口座が使えないところですね。

なぜかマネラップは一般口座のみ対象になっているため年間の運用益が20万円以上の状態で解約すると確定申告で税金を納める必要があります。

 

他のロボアドバイザー(ウェルスナビ、テオ、楽ラップ)は当然ながら特定口座を使えるので源泉徴収で確定申告が不要です。

 

もちろんロボアドバイザーは基本的に長期運用で頻繁に売却や解約をするものではありませんが、いざ現金が必要になったときに源泉徴収が使えないのは非常に大きなデメリットでしょう。

マネラップと同様にFXのトレードやトライオートETF の取引は特定口座が使えませんが、これは税制上どうしても雑所得に入るからですね。

競合他社が普通に使えているけど特定口座不可のマネラップはただ単に制度をしっかり作っていない印象がありました。

初心者の長期運用に不向き

マネラップは証券会社が作ったロボアドバイザーだけあってサイトが非常に使いにくいですね。

 

マネラップは運用プランが3つに分かれていて「ためる」「たのしむ」「そなえる」という自分のライフスタイルの目標に合わせて資産運用をすることができます。

他のロボアドバイザーと違って資金を取り崩しながら運用を目指せるのが特徴ですね。

ただ個人的なスタンスとして資産運用のお金を取り崩すのは複利の効果が下がるためあまり良い手法だとは思いません。

加えて、選択肢が多くいきなり「○○万円ためる」といった目標を初心者がつくるのは難しいと感じました。

せっかくお任せで運用できるロボアドバイザーを使っているのに下手に自由度の高い運用方針だとせっかくの長期運用ができなくなるでしょう。

サイトが使いにくい|マネックス証券に加えて新しいアカウント作成が必要

マネラップを利用するにはマネックス証券の口座開設に加えて「投資一任契約」の入力と新規アカウントが必要です。

しかもアカウント開設から運用を開始するまで1ヵ月以上かかったので正直嫌になってしまいましたw

ウェルスナビは申し込みから運用まで長くても1週間程度で済むので明らかにスピード差があると感じますね。

関連記事:WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方をイチから解説!|口座開設・入金・積立の手順まとめ

入金がめんどくさい

これもマネラップのデメリットですが入金の仕組みが分かりにくく面倒です。

ウェルスナビやテオといったロボアドバイザーの自動積立や入金はいたってシンプルです。

  • 自動積立に設定した銀行口座から決まった日時に引き落とされる
  • 入金も銀行口座から即可能(クイック入金)

 

しかしマネラップは銀行口座からの直接引き落としはできず、一度マネックス証券の証券総合取引口座に入金をしないとマネラップの投資一任口座への振り替えができません。

一度マネックス証券の口座を経由する必要があり、しかも入金を忘れると自動積立ができないのは非常に不便ですね。

マネラップの評価

結論としてはマネラップの評価は非常に悪く使わないほうがいいと思います。

 

正直、使いやすさや運用方法ではウェルスナビやテオに遠く及びません。

 

強いて言えば1,000円からでも運用を始めることができる点がメリットと言えますが、お試しではじめるにしても手間が非常にかかり初心者の人は挫折する可能性が高いですね…。

小額からの資産運用なら楽天証券 でポイント投資をやったほうが手軽でリスクも少ないでしょう。

ロボアドバイザーはウェルスナビかテオがおすすめです

使い勝手と運用成績を考えるとロボアドバイザーはWealthNavi(ウェルスナビ)THEO(テオ)のどちらかにするべきでしょう。

入出金の手間も手数料もかからないので銀行預金代わりに資産運用をはじめてみるのにもおすすめです。

関連記事:WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方をイチから解説!|口座開設・入金・積立の手順まとめ

関連記事:THEO(テオ)のクイック入金方法を画像でイチから解説!入金が反映されるタイミングも説明

 

運用成績は下記の記事で解説しているので参考にしてください。

関連記事:【実績】ウェルスナビ・テオ・楽ラップの運用成績・利回りを比較中【2018年9月4週】

 

 

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