確定拠出年金の運用実績が120万円を突破|海外株式とバランス型の利回りが好調です

確定拠出年金(企業型DC・イデコ)-運用実績

「確定拠出年金でどの商品を選べばいいのか分からない」

とお悩みのあなたへ。

シロガネは企業型の確定拠出年金を運用していますが運用額が先日120万円を突破し、利回りも12%ほどで回せています。

 

毎月26,000円、年間312,000円を拠出しているので60歳の受取時には2400万以上になっているシミュレーションなので老後資金の強い味方ですね。

 

メリットが大きい確定拠出年金ですが、運用は自己責任なので商品選びに失敗すると老後資金が減ってしまう恐れがあります。

そこで今回は、確定拠出年金で選ぶべき商品についてシロガネの利回りをもとに解説していきます。

商品選びやポートフォリオと聞くとすごく難しそうに思えますが、実はポイントを押さえれば誰でもできることなので、是非参考にしてみてくださいね。

確定拠出年金の詳しい運用成績については下記の関連記事を是非お読みください!

関連記事:【運用成績公開】確定拠出年金の運用が100万円を超えました。利回り10%以上の好成績
関連記事:企業型確定拠出年金のポートフォリオ公開|商品ごとの利回り実績も解説

確定拠出年金で選ぶべき商品は?

確定拠出年金で選べる商品は大別すると6つに分けられます。

  1. 外国株式
  2. 外国債券
  3. 国内株式
  4. 国内債券
  5. バランス型
  6. 定期預金と保険商品

1.外国株式が最もハイリスクハイリターンで順番にリスクとリターンが下がっていく感じですね。

6.の定期預金と保険商品は元本保証がされているのでローリスクローリターンになります。

雪だるまくん
雪だるまくん

バランス型ってなに?

シロガネ
シロガネ

海外の株式と債券、国内の株式と債券を決まったバランスで配分してくれる投資信託だよ。
自分で色々な商品を選ばなくてもバランス型を選んでおけば分散投資ができるから便利なんだ

紹介した6つの商品にどのくらいの配分で投資するかが確定拠出年金で資金を増やすために重要なポイントなんですね。

ここからはシロガネのポートフォリオ(資産配分)をもとにおすすめの商品を紹介していきます。

確定拠出年金では外国株式をメインにするべき!

シロガネの確定拠出年金のポートフォリオは下記の図になります。

ざっくり言うと60%以上が外国株式ですね。

雪だるまくん
雪だるまくん

1番リスクがあるのに海外株式を増やして大丈夫なの?

もちろん海外株式の比率を高くするとリーマンショックのような暴落時に資産が減ってしまうリスクがあります。

でも実は、リーマンショックから数年で世界経済、特にアメリカ経済は元の水準に戻っているんですね。一時的に資産が減ることはあっても投資する期間を長くとれる確定拠出年金ではリスクを抑えることができるんです。

シロガネ
シロガネ

これを「時間はリスクを回復させる」とも言うんだよ。

長い時間で投資を続けていればリスクも分散できるから損をする可能性が低くなるんだ

更に、世界経済の中では日本国内の株式市場は数パーセントと低い比率なので国内株式よりも海外株式に投資をしたほうが資産を安全に増やせる可能性が高いでしょう。

 

ちなみにシロガネは、「SMTAM・外株インデックスL」と「大和住銀DC外国株式ファンド」の2つの海外株式ファンドに投資をしています。

選ぶのに自信がない人はバランス型を使うのがおすすめ

雪だるまくん
雪だるまくん

でもどのくらいの比率を海外株式にすればいいのか分からないし、リスクがあると聞くと不安だなぁ

シロガネ
シロガネ

そんなときはバランス型の商品がおすすめだよ

バランス型の投資信託を選べば、これ1つで海外株式・海外債権・国内株式・国内債券の4つに分散投資ができます。

「確定拠出年金の運用商品をなかなか決められない」

という人はバランス型の比率を50%ほどにして残り50%を好きな商品にすれば不安も少なくなるでしょう。

シロガネも「SMTAM・DCバランス70」というバランス型ファンドに投資をして資産配分が偏り過ぎないようにしています。

バランス型の投資信託の名前の最後に30・50・70といった数字が入っていることがあります。
その数字は、投資信託の構成の中で株式が何%入っているかを表しています。
「SMTAM・DCバランス70」なら株式比率が70%なので比較的ハイリスクハイリターンな投資信託と言えますね。
バランス型はミドルリスクミドルリターンの商品なので安定して資産を増やすことができます。
シロガネが投資している「SMTAM・DCバランス70」も利回り6.77%と比較的好調に増えていますね。

バランス型の投資信託のデメリット|リバランスは自動ではないので注意

確定拠出年金の投資信託選びに自信がない人でも使いやすいバランス型ですが、デメリットもあるので注意しましょう。

バランス型は決められた資産配分に沿って運用をするので、どんな状況でも基本的に配分は変わりません。例えば、あなたが50代になって資産を増やすことよりも減らさないことを優先するタイミングであっても、バランス型は関係なく同じ比率で運用をします。

自分の目的にあった資産配分に調整することを「リバランス」といいますが、バランス型商品の中でのリバランスはできないので注意しましょう。

「もっとリスクをとって運用したい!」と思ったときはバランス型の比率を下げて海外株式の比率を上げるといった調整をするようにしてくださいね。

確定拠出年金と他の資産運用の成績もブログで公開しています

当ブログではシロガネの確定拠出年金以外の資産運用の成績も順次公開しています。

「これから資産運用を始めたい!」

「他の人がどんな運用をしているのか参考にしたい!」

とお考えなら、是非他の記事も読んでみてくださいね。

会社が確定拠出年金を導入していない、または主婦や公務員の方は「個人型確定拠出年金(iDeCo)」を使うのがおすすめです。
iDeCo(イデコ)の仕組み、メリット、おすすめの金融機関は下記の記事をお読みください。
「iDeCoをやっているけどあんまり上手くいってない」
という方はシロガネがおすすめしているSBI証券 で運用するといいでしょう。
実際に運用するべき投資信託は「SBI証券のiDeCoでおすすめの投資信託とポートフォリオを紹介 2018年版」で紹介しています。