確定拠出年金の運用実績をブログで公開!利回り9.7%と好調ですね。【2018年12月1週】

確定拠出年金(企業型DC・イデコ)-運用実績

当記事では企業型確定拠出年金(企業型DC)の運用実績について解説をしています。

企業型確定拠出年金の運用実績を公開中【2018年12月1週】

確定拠出年金 運用実績

シロガネのリアルな確定拠出年金の運用実績を紹介していきますね。

実績

  • 投資元本:1,059,712円
  • 評価金額:1,348,549円
  • 評価損益:288,837円
  • 運用利回り:9.7%

好調な成績で運用ができていますね。

毎月の拠出額(投資額)は26,000円なのでコツコツと続けていると割と簡単に資産が増えていきます。

企業型確定拠出年金に加入できない人におすすめの節税法は?

個人型確定拠出年金(イデコ)

確定拠出年金のメリットは

  • 拠出額が全額所得控除になる
  • 運用駅が全額非課税になる

なのでNISAやつみたてNISAをさらにパワーアップさせた感じですね。

 

60歳になるまで引き出すことはできないので急に現金が必要なときに投資信託を売却してキャッシュを作ることはできないのが少しデメリットですが、メリットのほうが遥かに大きい制度といえるでしょう。

正直、現役世代なら利用しないのがもったいない仕組ですね…。

 

もしあなたが企業型の確定拠出年金を利用できない場合は、「個人型確定拠出年金(イデコ)」を使うのがおすすめです。

イデコは会社員、フリーランス、公務員、専業主婦(主夫)の人でも加入できる自分で年金を作る制度です。

拠出額の上限は人によって異なりますが、基本的な節税効果は企業型の確定拠出年金と変わらないのでおすすめです。

イデコについては下記の記事を合わせてお読みください。

ふるさと納税

イデコは老後対策で資産運用をする感じですが、「ふるさと納税」は直近の節税をしつつお得な返礼品をもらえる制度です。

ふるさと納税のメリットは、

  • ふるさと納税で寄付した金額は自己負担2,000円を除いて地方税から控除される(上限あり)
  • 寄付をした自治体から返礼品(お礼の品)がもらえる

です。

定期収入がある人はふるさと納税をすると毎年節税ができるのでおすすめですよ!

 

ふるさと納税は毎年12月31日までに寄付をしないと権利がなくなってしまいます。節税枠は翌年に繰り越すことができないので、2018年の寄付がまだの人は早めに済ませるようにしましょう。

ふるなびでふるさと納税をする

 

以下の記事ではふるさと納税でおすすめの自治体やお得なキャンペーンを紹介しているので、是非合わせてお読みください!