ひふみ投信の運用実績は+67万円。利回り18.1%と回復しました!【2018年11月2週】

ひふみ投信

当記事ではひふみ投信の運用実績について解説しています。

 

ひふみ投信は10月だけで資産が60万円ほど減少しましたが、11月に入って回復基調になっていますね。

関連記事:ひふみ投信の運用実績公開|1ヵ月で含み益が-69万円と絶不調…【2018年10月4週】

ひふみ投信の運用実績公開【2018年11月2週】

ひふみ投信運用実績

2018年11月2週目のひふみ投信 の運用実績はこんな感じです。

ひふみ投信の運用実績

  • 投資元本:3,660,414円
  • 評価金額:4,334,592円
  • 評価損益:674,178円
  • 運用利回り:18.1%

基準価格が回復してきましたが、まだ以前の水準には程遠いですね。

2018年の9月末には評価金額が120万円を超えていたので早く戻ってきてほしいものですw

関連記事:ひふみ投信の積立を月10万続けていたら含み益が120万を超えました|【運用実績2018年10月1週】

ひふみ投信の今後の運用方針

シロガネはひふみ投信でNISAを運用しているので2018年度中は毎月10万円の積立投資を続けていきます。

積立を続ければ基準価格が下がった時でも精神的な負担が少ないので私みたいにメンタルが弱い人にはおすすめですw

関連記事:資産運用には「積立投資」がおすすめです|初心者向けの商品を解説!

 

2019年からは楽天証券 でNISA口座を開設して複数の投資信託を組み合わせて運用する予定です。

楽天証券なら直販のひふみ投信にはないメリットがあります。

楽天証券のメリット

  • 楽天スーパーポイントで投資信託が買える(100円から)
  • 楽天カード での積立投資の引き落としで楽天スーパーポイントが貯まる
  • 楽天銀行と併用することでATMや振り込み手数料の無料回数が増える
  • 「ひふみプラス」や「楽天・全米インデックスファンド」などの人気投資信託を選べる

 

楽天証券のメリットについては「楽天スーパーポイントで楽天証券の投資信託に投資ができる!おすすめ銘柄・メリット・買い方をまとめました」で詳しく解説しているのでぜひお読みください。

 

シロガネのように投資原資が少ない人は楽天証券 を使って少しずつでも資金を増やしていくことが大切ですね。

2019年からSBI証券 とCCCマーケティングのコラボも始まるのでTポイントで投資が可能になる予定です。

Tポイントユーザーは早めにSBI証券 の口座を作っておくといいでしょう。

関連記事:Tポイントで投資ができる‼SBI証券とCCCがスマホ投資会社を設立

資産運用は継続が超大切です!

基準価格が下がって損失が出てしまうと「投資信託を早めに売って損切りをしないと!」と考えてしまいますが、基本的にはやめたほうがいいでしょう。

もともと資産運用の利回りは年4%~6%程度ですが、年によっては利回りがマイナスになるときもあります。

関連記事:投資信託の利回りはどのくらい?平均的なリターンとおすすめの商品を解説します

 

シロガネも運用している先物商品のトライオートETF のように損失が拡大したからといって強制ロスカットがされて相場から退場させられることは投資信託にはありません。

関連記事:トライオートETFでロスカットされない水準と戦略を考えてみました

 

ですので損失が出てもあまり気にせず継続して積立投資をすることで最終的に4~6%程度の利回りが手に入ります。

ひふみ投信の利回りが不調!|これから始めて大丈夫なのか解説します」でも書きましたが、投資信託による資産運用はタイミングを気にせず淡々と継続することが何より大切なんですね。

あまり短期の利回りに一喜一憂しないで長い目で投資をしていきましょう!

 

ひふみ投信
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