ひふみ投信の運用実績は先週から+35万円でした!|回復基調で今後に期待

ひふみ投信

当記事ではシロガネが運用しているひふみ投信 の運用実績について解説しています。

2018年に入ってから不調続きのひふみ投信。300万円以上投資をしているシロガネの資産もどんどん減っていくので苦しかったですね。

しかし、9月3週に入ってから少しずつ回復基調になっていて基準価格も戻りはじめています。

 

本記事ではシロガネのひふみ投信のリアルな運用実績を紹介しているので

「これからひふみ投信をはじめるのはどうなのかな?」

「ひふみ投信ってやっぱり危ないの?」

と思われている人はぜひ資産運用の参考にしてください!

 

ひふみ投信のメリット・デメリットについては「【2018年最新版】利益が100万円を超えたひふみ投信の運用実績をブログで公開」で。

ひふみ投信の始め方については「ひふみ投信の始め方を画像つきで解説|口座開設と購入方法を徹底まとめ!」で詳しく解説しているので是非どうぞ!

>ひふみ投信 の公式サイトをチェックする

ひふみ投信の運用実績公開|1週間で+35万円の含み益!

それではひふみ投信の運用実績を紹介していきますね!

  • 投資元本:3,560,414円
  • 評価金額:4,663,941円
  • 評価損益:+1,103,527円
  • 運用利回り:30.99%

 

久しぶりに評価損益が100万円を超えたので一安心ですw

9月12日時点での評価損益額が845,145円だったので1週間ほどで約35万円も含み益が増えていることになります。

関連記事:【不調】ひふみ投信の先週の運用実績はマイナス55,000円でした

運用元本が大きいので基準価格の推移次第で資産が大きく変動している感じですね。あまり精神的にはよくない感じですw

ひふみ投信は今後どうなるの?

 

ひふみ投信の不調を受けてSNS界隈では解約をする動きが増えているようです。

たしかに2017年の末にカンブリア宮殿を見てひふみ投信をはじめた人は損切したくなる運用成績でしたね。

 

ただ、個人的にはひふみ投信の運用方針やパフォーマンスが全くダメになっているわけではなく、長期的に見れば成長していくと思っています。

そもそも10年間の運用のなかの半年間の不調だけを切り抜いて「ひふみ投信はもうだめだ!」というのはちょっとナンセンスな気がしますw

3年間の基準価格の推移を見ても+50%と大きく伸びているので短期的に考えすぎるのは良くないでしょう。

関連記事:ひふみ投信の利回りが不調!|これから始めて大丈夫なのか解説します

シロガネのひふみ投信の投資戦略

シロガネはひふみ投信をNISAで月10万円を積み立て投資しています。

年間120万円分ひふみ投信を買っている感じですね。

同じ感覚で一定の金額を積み立て投資をすると、ひふみ投信のように一時的に価格が下がったときに多くの数量を買うことができて値上がりしたときの含み益が大きくなります。

「ドルコスト平均法」と呼ばれる手法ですが、これからも同じ積立投資は継続していくつもりです。

 

ただ、来年からは少し運用方法を変えていこうとも考えています。

具体的には、

  • ひふみ投信 から楽天証券 のNISAかつみたてNISAで「ひふみプラス」を買う
  • 非課税枠のなかでひふみ投信以外の銘柄も組み込む

といった感じです。

 

ひふみ投信と同じ値動きをする「ひふみプラス」は楽天証券 で買うことができますが、直販のひふみ投信よりも楽天ポイントがもらえる点でメリットがあります。

関連記事:ひふみ投信とひふみプラスのどっちを選ぶべきか?NISAで300万投資した実績をもとに考察

 

加えて、資産全体のひふみ投信の比率が高くなりすぎているので非課税枠内で「楽天・全米株式インデックスファンド」や「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」といったインデックスファンドを組み入れようかと思っています。

どちらも低コストのインデックスファンドで成績も安定していますからね。

関連記事:楽天・全米株式インデックスファンドの利回りは+5.5%。含み益25,000円のおすすめ投資信託です!

関連記事:eMAXIS Slim先進国株式インデックスを楽天証券で投資!|気になる評価をブログで解説

 

資産運用をはじめて3年以上経過して少しずつ慣れてきたこともあるので、ひふみ投信だけに頼らず自分のポートフォリオを組み立てるのが来年の目標ですね!

当然、ひふみ投信とはずっと付き合っていくつもりですがw

 

 

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