【不調】ひふみ投信の先週の運用実績はマイナス55,000円でした

ひふみ投信

当記事ではシロガネが運用しているひふみ投信 の実績を紹介しています。

 

ひふみ投信は成長性のある企業の株に投資するアクティブファンドで2017年はトータルリターン30%を超える優秀な投資信託でした。

関連記事:【2018年最新版】利益が100万円を超えたひふみ投信の運用実績をブログで公開

 

しかし、2018年に入ってから運用成績が振るわず価格が下がり続けています。

シロガネはひふみ投信に400万円ほど投資をしているので資産がどんどん減っている感じですね…。

 

そんなひふみ投信の実績を紹介しているのでこれからひふみ投信をやってみようとお考えの人はぜひ参考にしてください!

ひふみ投信の運用実績|1週間でマイナス55,000円

それではひふみ投信の実績を解説していきます。

  • 投資元本:3,460,414円
  • 評価金額:4,305,559円
  • 評価損益:845,145円
  • 運用利回り:+24.4%

ひふみ投信の運用をはじめて3年ほどなので一見すると好調に思えますが、ここ数ヵ月の値下がりが非常に大きいんですね。

2018年の4月ごろには評価損益が+110万円を超えていたので半年で30万円ほど資産が減っている状態です。

ちなみに先週一週間で評価損益は約55,000円減少しています…

ひふみ投信の評判は?

ひふみ投信は独自の基準で運用銘柄を決めるアクティブファンドのため、市場平均と連動するインデックスファンドに比べると手数料が割高になっています。

ですので利回りがインデックスファンドよりも低いと批判にさらされやすいんですね。

 

しかもひふみ投信が大量保有していたTATERUが大暴落したことも基準価格を下げている要因だと思われます。

ひふみ投信は今後どうなる?

ひふみ投信の不振で解約する人や新たに投資をするのをためらう人も多いでしょう。

ただシロガネは年内は引き続きひふみ投信で運用を続けるつもりです。

ひふみ投信の利回りが不調!|これから始めて大丈夫なのか解説します」でも解説しましたが、ひふみ投信はもともと長期投資を前提に銘柄の選定をしているので、一時的な損失で売却するのはもったいないと考えています。

 

また、ひふみ投信のファンドマネージャーは優秀な方ばかりなので、軌道修正をしつつ基準価格も戻ってくるのではないかと期待しているんですね。

その理由は、

  • 中小型株から海外の大型株に比重が移ってきている
  • TATERUも暴落前に売却をしていた(?)

といった感じです。

純資産残高が1兆円を突破して今までと同じ方法だと上手くいかないことも増えてきたひふみ投信ですが、基本的なスタンスは変わっていないので引き続き期待しています。

 

5年以上運用を続けると「応援金制度」で手数料も安くなるので今やめるのはもったいないですしね!

反対に今ひふみ投信をはじめれば割安な価格で買えるともいえるので興味がある人はぜひどうぞ!

>ひふみ投信 で運用を始める

関連記事:ひふみ投信の始め方を画像つきで解説|口座開設と購入方法を徹底まとめ!

 

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関連記事:ひふみ投信とひふみプラスのどっちを選ぶべきか?NISAで300万投資した実績をもとに考察

 

「やっぱりアクティブファンドは不安…。もっと安定した運用をしたい!」

というあなたにはロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)THEO(テオ)がおすすめです。

 

AIが自動で世界中のインデックスファンドに投資をしてくれるので非常に安定した運用ができるでしょう。

シロガネは4つのロボアドバイザーで運用をしているのでおすすめのロボアドバイザーをブログで紹介しています。

関連記事:おすすめのロボアドバイザーを徹底比較!|結局どれを選ぶべき?【2018年9月2週運用中】

 

ひふみ投信
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