仮想通貨の送金ミスを防止する『Tabby Pay』に注目!サクッと解説します。

仮想通貨

こんにちは。シロガネ@SNOWBALL EFFECTです。

 

仮想通貨の送金ミスを防止する」ウォレット『Tabby Pay』が便利そうなので解説していきます。

 

Tabby Payの特徴としてはEthereumを送金した後でもキャンセルをすることができること

 

 

通常、仮想通貨の送金はブロックチェーンに刻まれて改ざんもキャンセルもできません。なので誤ったアドレスに送金した場合はもう資産を取り返すことは不可能でした。

仮想通貨のアドレスって桁数が非常に多いので誤ったアドレスに送ってしまう心配をしているユーザーは全体の94%を占めるそうです。

私も仮想通貨の送金するときはアドレスをコピペしてから何度も確認しますが、それでも送金ボタンを押すのはビクビクしています(-_-;)

 

 

Tabby Payのトランザクションの流れはこんな感じです。

  • 入力したアドレスにEthereumを送金する
  • 受信者に送金を受け入れるか確認をする
  • 送金の確認がされるまで送金者は支払いをキャンセルできる

 

受信者への確認ができるまで支払いをキャンセルできるのは良いシステムですが、詐欺ICOへの支払いなど悪意のある受信者への送金はキャンセルが難しいので注意が必要ですね。

送金元が入力したアドレスと受信者がTabby Payに確認したアドレスが異なると送金が完了されないので送金ミスを防止することができます。

 

実際のウォレット画面もシンプルで使いやすそうな印象を受けました。

 

Tabby Payを使う場合はCATトークンという独自の通貨を持っていると手数料が割引されるようです。

まだCATトークンは上場していないですが、今後Air DropやICOで入手できる可能性は高いと思います。送金用のウォレットとしてはTabby Payは結構有力だと思うのでチャンスがあれば参加したいと考えています。

ソフトウェアウォレットやハードウェアウォレットに標準的に装備されるようになればCATトークンの需要も高くなって値上がりの期待もできるはず…。

 

 

仮想通貨の送金時にビクビクしている人は多いと思うのでTabby Payを使うことでスムーズな取引が実現できると嬉しいですね。

ご一読有難うございました。

 

 

 

 

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