ゼロから貯金を増やすための考え方

初心者向け資産運用ノウハウ

こんにちは。シロガネです。

 

みなさんは貯金をしていますか?

お金持ちになるためにはまず出ていくお金を少なくすることが大切です。

けれど中々お金を貯めることができません。

私も毎月の出費が多すぎてカードの引き落しに苦労することが何度もありました。

 

そんな私でも資産が1000万円を超えて、毎月お金に余裕があって資産運用をすることができています。

 

特別な方法や大変な節約をしたわけではなく、お金に対する考え方を変えてお金が貯まる仕組みを作るようにしたのが最大の要因です。

 

わたしがお金について勉強した内容をあなたにお伝えして、あなたが貯金を増やせるようになれば幸いです。

 

家計簿をつけてお金の出入りを把握する

貯金をするときに最初にやる必要があるのは「日々のお金の出入り」を把握することです。

わたしは個人的に知り合いの家計の相談を受けますが、自分が何にお金を使っているのか知っている人の方が少ないです。

 

ダイエットを本気でやりたいときにライザップに通いますが、ライザップでは運動するのは当然として日々の食事の管理もしてくれます。

これは毎日なにを食べているのかが分からないといくらトレーニングをしても痩せることができないからなんですね。

 

家計簿をつけるといってもやることはシンプルで、

  1. マネーフォワード等の無料の家計簿アプリをスマホに入れる
  2. 日々の出費と支出を記録する
  3. 月に一度だけ家計簿を見る

だけです。

 

貯金をしようと思った人はまず何か行動をしたくなりますが、それよりも自分の家計の状態を把握するほうが重要です。

 

負担が少ない固定費から節約する

家計簿をつけたら次は実際の節約をスタートします。

ここで大切なのは食費や日用品といった変動費よりも固定費を削ることを優先しましょう。

 

その理由はかんたんで、固定費を削るほうがあなたの負担が少ないからです。

もちろん過剰な外食などの浪費は削るほうがいいですが、変動費を減らそうとすると「我慢しないと」と考える意思の力が必要になります。

 

意思の力に頼った努力は続きにくいので、ある月は我慢できたけどある月はダメだったという風になります。

 

それよりも意思の力がいらない固定費を削るようにしましょう。

 

具体的にはこんな具合です。

  • 保険の見直し:最低限のプランやネット保険会社を使う
  • 通信費を減らす:キャリアから格安SIMに乗り換える
  • 月額サービスの解除:フィットネスジムや習い事、動画サービスの解約
  • 家賃の見直し:近い立地でも名前が有名な場所は家賃が高くなりがちなので周辺の住居の家賃をチェックする

 

固定費を削るのは最初に少しだけ手間がかかります。

しかし、頑張るのは1回だけでそれ以降は何もしなくても節約ができます。

 

「ちょっと面倒だけどキャリアを解約して格安SIMに契約を変える」

「利用回数が少ないジムを解約してストリートアカデミーの単発セミナーに参加する」

 

企業もそうですが固定費を削るとお金が貯まる仕組みができるので、まず固定費を見直しましょう。

 

良い節約と悪い節約とは

固定費を見直すことができたら続いて変動費を減らします。

でも注意したいのが変動費を減らすことで生活が非効率になったり、生産性が下がることです。

 

良い節約例 悪い節約例
外食を減らして安いお惣菜を食べる 特売品のあるスーパーをはしごする

 

悪い節約例のように、少しのお金を節約するために時間と手間をかけて貴重な時間を使うのはよくありません。

他にも日用品代を安くするために家から遠いドラッグストアに行くよりも、Amazonの定期お得便を使うことで時間をかけずに節約ができます。

 

電気代を節約するためにエアコンを我慢して家の環境が悪くなるような節約も悪い方法です。

 

どちらにせよ、悪い節約方法は長い目でみれば続かないため無駄になるパターンがほとんどです。

変動費を減らすときは、節約方法の内容を吟味するようにしましょう。

自動引落サービスを使って貯金を先取りする

あなたの口座から毎月決まった金額を引き落として投資や貯金をしてくれるサービスがあるのをご存知ですか?

 

自動的にお金を自分が使えない場所に移すことで頑張らなくても貯金ができる仕組みが生まれます。

こうしたサービスは積極的に利用しましょう。

 

自動引落サービスの例
  • 財形貯蓄制度
  • 積立定期預金
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)
  • 積立NISA

 

個人的には貯金と一緒に節税もできる個人型確定拠出年金がおすすめですが、どの制度でもいいのでまず始めるのが大切です。

もちろん毎月3万円を引き落とす設定にして生活が苦しくなるようだったらサービスをやめましょう。

やめた後に固定費の見直しをもう一度やってみると無理なく貯金ができるようになります。

 

貯金を増やすための考え方のまとめ

いかがでしたでしょうか?

貯金を増やすためには、

  1. 家計簿をつけてお金の出入りを把握する
  2. 固定費から削減する
  3. 生活の質や効率を下げる節約はしない
  4. 貯金が自動的にできる「引き落としサービス」を利用する

が大切です。

シンプルな方法ですがわたしはこの考え方を身につけて3年で資産をゼロから1000万円に増やしました。

あなたも是非チャレンジしてください!

 

 

 

 

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