【Binance新規取り扱い銘柄】インテリジェンスプラットフォーム『Red Pulse (RPX)』についてまとめてみた。

こんにちは。シロガネ@SNOWBALL EFFECTです。

今回はBinanceに新規上場した『Red Pulse (RPX)』について解説していきます。

Red Pulse (RPX)とは?

レッド・パルス・トークン(RPX)は、中国企業、セクターおよび経済全体に影響を及ぼす市場イベントを扱うイベント駆動のリサーチ会社であるレッド・パルスによって発行されたNEOトークンです。

Red Pulseは、中国の金融市場をカバーするイベント主導のマーケットインテリジェンスプラットフォームであり、顧客に情報に基づくビジネス上の意思決定を行うためのコンテキストを提供します。私たちは、情報過負荷の問題を解決するための伝統的な研究慣行に加えて、機械学習、中国語の自然言語処理を採用しています。私たちのオープンコンテンツ「研究エコシステム」は、独立した分析とブロックチェーン技術を「研究経済の共有」を通して、研究プロセスの幅と範囲を拡大することができます。

レッドバレスは中国国内のビジネスや研究情報を顧客に提供するインテリジェンスプラットフォームのプロジェクトです。ニュースサイトに近いイメージですが、NEOブロックチェーン上で運用されるため、情報の正確さや透明性を担保することができます。また、RPXを使うことで特別なコンテンツの利用も可能なようです。

2018年2月現在「1RPXが26円前後」で取引がされ、時価総額は134,929,733ドルです。

Red Pulse (RPX)の特徴

  • NEOブロックチェーンベースのインテリジェンスプラットフォーム
  • 既に500以上の企業で活用されている
  • 機械学習を用いた情報提供システム

[blogcard url=”https://coin.red-pulse.com/#faq”]

レッドパルスの公式HPやホワイトペーパーを読んでみたんですが中々分かりにくいです…。従来のニュースキュレーションサイトをブロックチェーン上にのせた感じですね。

NEOのブロックチェーンなのでスマートコントラクトが実装されていることもあり、研究者やコンテンツ作成者が中間業者に搾取されず適切な報酬を得ることができる仕組みというのは仮想通貨ならではだと思います。特に中国のお国柄情報が氾濫しててビジネスをする際の意思決定に時間がかかるという背景も大きいようです。

個人が良質なコンテンツを発信した際に、読者数や反応に応じてスマートコントラクトで自動的に支払いがされる仕組みというのはこれから増えてくると予想されますので、レッドパルスが中国でのメインプレイヤーになれるかがポイントですね。

Red Pulse (RPX)の将来性は?

これは正直予想が難しかったです。RPXを持つことで得られるメリットが正直よく分かりませんでした。

RPXを使うことでレッドパルス状のコミュニティーに参加できることや特別なコンテンツを見ることができるようですが…。RPXを持つことのインセンティブが他のプロジェクトに比べると弱い印象を受けました。

将来的に中国の現地の情報をレッドパルスプラットフォーム上で世界中に人達が回覧できるようになれば非常に大きな価値を持つと思いますが、中国当局がそれを許すのかが疑問ですね。

Binanceに上場したことで価格が高まっていることもあり注目もされていますが私は様子見をしています笑。

 

 

 

 

 

 

 

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