【非設定の人は要注意】ビットフライヤーの二段階認証設定について

 

こんにちは。シロガネです。

以前ビットコインが詐欺に使われる内容の記事を書きましたが、そうしたリスクよりも仮想通貨取引所のセキュリティリスクのほうが実は大きかったりします。

 

かなり怖いアカウントの乗っ取り

Amazonのアカウントが乗っ取られて勝手に出品や購入をされていた事件が半年ほど前に話題になりました。

Amazonマーケットプレイス詐欺が大量発生

これって仮想通貨取引所でも同じような危険性があると思われます。銀行口座の振り込みはワンタイムパスワードの入力が必須で他人が仮にネットバンキングの口座に侵入したとしてもすぐさまお金を取られる可能性は低いです。しかし、仮想通貨の取引はクリック一つで完了する反面、アカウントが乗っ取られた際は好き放題されてしまいます。気づいたらビットコインを大量に空売りしてた、みたいな事態になることも考えられます。

二段階認証は必須

googleもサイトで二段階認証を強く勧めています。

二段階認証の仕組みは、ログインは通常のパスワードでできるけど、重要な行動(入出金や送金)についてその場限りのパスワードを自動生成して不正な行為を防ぐものです。例えば普段使わないPCでログインするときはその時にスマホに生成されるパスワードを入力しないとログインもできない、とすることもできます。

どんなに凝ったパスワードにしたところで盗まれる可能性はありますしgoogleの二段階認証の仕組みは非常に優秀なので仮想通貨取引所の利用には必須だと思います。

ビットフライヤーの二段階認証

大手の取引所は二段階認証の設定が可能です。私が利用しているビットフライヤーも設定ができます。

 

ログイン時点で二段階認証をしておくのはかなり安心です。

どの行為に対して二段階認証を行うかは「設定」⇒「セキュリティ設定」画面でできます。

上記ページの「二段階認証を設定する」を選択し、変更する内容を選んでください。最後にQRコードがでてきますのでスマートフォンで読み取り生成されたパスワードを入力すれば完了です。

設定自体は5分程度でできますので、必ずやっておきましょう。

リスクはなるべく少なく

私は仮想通貨の投資はハイリスクハイリターンなものだと割り切って余剰資産で行っています。やっぱりまだまだ発展途上な技術なので。

加えて取引所自体もできてから日も浅いため突然サーバーがダウンしたりハッキングされる可能性もあります。さっきのアカウント乗っ取りのリスクは二段階認証で回避できますが、取引所自体のリスクはそれだけでは避けられないためなるべく複数の取引所に分散投資するようにしてます。いまは紹介したビットフライヤー以外にコインチェック」「Zaifをそれぞれ利用してます。変なトラブルでストレスを受けたくないので二段階認証と分散投資はなるべくしておくほうがおすすめです。

仮想通貨
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