【固定概念はなくしていこう】子育てと仕事の両立について

こんにちは。シロガネです。

気になるニュースがあったので紹介します。「女性活躍と言われても無理」そして退職を考える。企業が知らない、”モヤモヤ女子”が抱える両立の不安とは?

私は男性ですが、家内も企業に勤めて共働きで子育てをしています。子育てしながらの仕事って大変なんですよね・・・

子育てと仕事の両立

これってかなり厳しいですよね。私は特に子供の病気と食事が大変だと思ってます。0歳児から保育園に通わせてもらってますがほぼ毎月熱を出すので突然のお迎えや病院への送り迎えが頻繁に発生します。基本的にスケジュール通りに仕事が進まないのでなかなか大変です。食事もそのたびに家が汚れるのでストレスも大きい気がします。

私は実家が近くにあり両親に預かったりしてもらえますし、仕事は定時で上がるため恵まれているほうだと自覚してます。それでも疲れるので記事にあったみたいなバリバリ働きながら子育てをする女性(旦那は何もしない)は本当にすごいと思います。

完璧にこなすのは無理

子育てと仕事を完璧にこなすスーパーマン・スーパーウーマンなんて本当はいないし無理なんですよね。けど私たちって仕事している以上は周りに迷惑をかけれないと考えてますし、子育ては全部自分でやらないといけないと思ってます。理由はないけど何となくの思い込みでそう思ってます。

でもそうした固定概念って結構危険で、一人ひとり状況が違うのに決まったスタイルでいなければいけないと思い込まされストレスを感じてしまいます。本当は営業職やりながら時短勤務したいとか、週に数日は在宅勤務したいとか個人個人で働くことと子育てを両立する最適な方法って違うのが当たり前ですよね。理想のスーパーマン・スーパーウーマンにみんながなる必要はないですから。

多様性と柔軟さが大切

仕事と子育ての両立は個人と企業がどちらも協力しないと成立しないので中々解決が難しいです。でも私たち個人としては、「こうしなきゃいけない」って固定概念はなくして、働く人の多様性を認めること。企業は多様性を認めたうえで柔軟な制度作りをしていく。この2つが大切だと思います。こうしてブログで発言するのも、自分自身に”固定概念はなくして多様性を認めていこう!”と自己暗示していっている面もあります。

これから人がどんどん減っていく日本社会では子育てと仕事の両立は必須だと思いますので、少しずつ良くなっていくといいですね。

 

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