『異世界居酒屋のぶ』は異世界グルメ漫画の王道の面白さです。

こんにちは。シロガネ@SNOWBALL EFFECTです。

今回はこちらの漫画のレビュー記事を書いていこうと思います。

氾濫している異世界物の中でも断トツに面白い


異世界居酒屋「のぶ」 (5 冊) Kindle版 

kindleのあらすじはこちらです。

第1巻の内容紹介: 古都アイテーリアの裏路地に繋がった、居酒屋「のぶ」。異世界の住民達は、馴染みのない異国風の料理と冷えた「トリアエズナマ」のあまりの美味さに次々と虜になっていくのだが…!?異世界グルメファンタジー開幕!

「異世界転生」系はここ数年いろいろな漫画が出てきており、もはや一つのジャンルと化しています。似たようなタイトルが沢山出版されていて飽き飽きしている方も多いかもしれませんが、こちらの『異世界居酒屋のぶ』は絵とストーリーが非常に洗練されており一線を画しています。

 

原作は小説ですが、私はコミックのみ読んでいます。

Amazonレビューはこんな感じです。

星のうち5.0ベタだけど良い
2017年11月8日
形式: Kindle版|Amazonで購入
グルメものの漫画は、もう氾濫してると言って良いくらいあるし、最近は異世界グルメものも特別珍しくはなくなって来た。
そういう意味じゃド真ん中なンだけど、それでも「良い」作品。

「おいしいモノを食べて、顔がほころぶところを見る」のは、誰にとっても心を和ませてくれるモノがあるのだろう。
その基本の部分が押さえられているから、ある意味鉄板。
「ありがち」さを「王道」が上回ってる感じ。
ストレートで嫌みのない「美味しい話」が続く。

日本料理の魅力が素晴らしい

のぶの料理人である「大将のぶ」は実は料亭で修業していたこともある凄腕ですが、豊富なレパートリーの料理を披露してくれます。

定番のトリアエズナマ(生ビール)と若鳥のから揚げ。

アジフライ。

ちょっと変わったところでナポリタンなど。

今後の展開に期待です

現在6巻まで出ていますが、そろそろネタがマンネリ化してきた印象もあります。

小説を読んでいないので先の展開は分かりませんが、ここから「なぜ居酒屋のぶが異世界とつながったのか?」や「大将のぶの過去編」など話が広がってくると思います。

丁寧な料理と人間描写の『居酒屋のぶ』はこれからも楽しめそうです。

2018年中にアニメ化するんではないでしょうか?

 

まだお読みでない方は是非一度お試しください。

ご一読有難うございました。

異世界居酒屋「のぶ」 (5 冊) Kindle版 

 

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